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(1)学校給食用優良食品調理研究事業
A. 調理講習会
「全学栄製品」「全学栄すいせん製品」や地場産物など良質な食材を使用し、
学校栄養士がレシピを作成して、調理方法などを研究・工夫しながら
講習会を実施します。資質向上と食育推進に寄与します。
平成20年度は25支部(都道府県)35か所で行い、1,427名(前年より287名増)が参加しました。
B. 親子料理教室
子どもたちが主体となり、調理体験を通じて、食の大切さや地域とのつながり等を知る場となっています。
保護者が家庭での「食」を見つめ直すきっかけにもなっています。
平成20年度は23支部(都道府県)56か所で行い、2,535名(前年より588名増)が参加しました。
(2)学校給食助成協賛事業
社団法人全国学校栄養士協議会(会長 市場 祥子)及び、学校給食調理員研究大会、
全国学校給食研究会に対して、事業活動運営費又は大会運営費を助成しサポート
しています。
(3)広報事業
機関紙「すこやか情報便」を発行し、全国の栄養教諭・学校栄養職員はじめ都道府県・市区町村教育委員会など関係者に配布します。
平成21年度中にリニューアルを予定しています。新しい情報の拡充やリンクに力を入れていきます。
(4)学校給食用優良食品開発研究事業
「全学栄製品」「全学栄すいせん製品」として、何よりも安全でおいしく質の
高い製品の開発をお手伝いしています。
平成19年度からは「全学栄製品」「全学栄すいせん製品」の普及活動のため
オールカラー版一覧目録を作成しました。
(5)学校給食調査研究事業
1)食材の品質等調査研究員(モニター)制度を、社団法人全国学校栄養士協議会の協力を得て実施
しています。学校給食の現場から、食材などに関する意見・提言を得てメーカーにフィードバックし、
次への改善開発に役立てています。
2)製造工場視察と改善提案
何よりも製品の安全を期すために、「製造工場認定基準」に基づき実施しています。
(6)国産食肉需要構造改善対策事業(学校給食用食肉供給安定対策)
1)牛肉安全性等普及推進
2)学校給食用国産食肉利用推進
(7)学校給食用脱脂粉乳事業
(8)その他当協会の目的を達成するために必要な事業
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