開催レポート2011年 鳥取県

2011年11月19日(土)
テーマ:目指せ!おせちの達人
主催:西伯郡母親委員会、西伯郡学校給食会栄養教諭・学校栄養職員部会 会場:大山町保健福祉センター名和

お雑煮
筑前煮
田作り
伊達巻
きんとん
紅白なます
紅白かまぼこ
親子で一緒に日本の伝統的食文化に触れ、日本料理の基本を学ぶとともに、子どもたちにおせち料理作りを通して家庭での食事作りやお手伝いに関心をもってもらう目的で行いました。
おせち料理を作った経験のある児童はなく、不安な様子も垣間見られましたが全6品を時間通りに作り上げることができました。 (指導:星野 記史学校栄養職員)
おせち料理に意味があるなんて知らなかった。家でもやってみたい。(児童)
意外に簡単にできました。今度のお正月には是非手作りに挑戦しようと思います。(保護者)

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2011年12月4日(日)
テーマ:プロが教える和食の基本を生かしたオリジナルおにぎりを作ろう!
主催:大山町中山町立中山小学校PTA母親委員会 会場:中山町立中山小学校

みそ汁
こんぶとかつお節のつくだ煮
鮭の西京焼き
うす焼き玉子
かぶ菜めし
米を研いだり、だしを取ったりすることに始まり、切る・焼く・炒める・煮るなどの調理の基本を押さえつつ、創意工夫を凝らしてオリジナルおにぎりを作ることを目的にしました。
調理内容がさほど難しくなかったため異学年で交流し楽しく活動できました。「家でも作ってみたい」「お手伝いの勉強になった」と家庭で積極的に調理に関わろうとする声が聞かれました。保護者からは、「子どもがこんなに上手にできるならば家でもっと手伝わせたい」という意見が多く聞かれました。反省点は、年末が近づいた時期であったため、参加しにくかったという意見もあり、開催時期は今後検討したいと思います。 (指導:星野 記史学校栄養職員)
たまごを切るのがうまいとほめられました。うれしかったです。(2年生)
こうすればいつもの料理もおいしくなるのだということに気づきました。(保護者)

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