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第2回 DOHaD市民講座が開かれました



日 時 2016年8月26日(金)13:30~15:00
主 催 順天堂大学DOHaD研究グループ
場 所日本アムウェイ合同会社オーディトリアム
講演者山城雄一郎先生(順天堂大学医学部名誉教授)
テーマ~妊娠中から幼児期までの不適切な栄養が腸の悪玉菌を増やし生活習慣病のリスクを高める~
       生活習慣病の生命誕生早期発症説を知ろう
内 容
出生時低体重(妊娠時の胎児の低栄養状態)により、成人後の各種疾病リスクが高くなることは前回の講座で触れられましたが、今回は出生までの不適切な栄養管理により新生児が母親から適切な腸内細菌叢を獲得できないケースが多く、それがひいては肥満やメタボ、高血圧などの発症リスクの要因となっている。というものでした。