ゆずきちあえ

ゆずきちあえ
「ゆずきち」は山口県の伝統果樹で、カボスやスダチの仲間です。種が少なく果汁が豊富。酸味・風味がまろやかなので料理に爽やかなひと味を効かせます。ふつうのゆずに変えてもできます。山口県講習会レシピです(平成24年度)。

レシピ作成

栄養教諭/上田 近代

 

材 料 【1人分】

☆ほぐしささみ(水煮)(8g)
白菜(30g)
小松菜(10g)
にんじん(5g)
しめじ(5g)
ゆずきち皮(0.1g)
ゆずきち汁(2g)
砂糖(0.2g)
しょうゆ(1g)
塩(0.1g)

作り方

(1)白菜、小松菜はざく切り、にんじんは千切り、しめじは石づきを取り、それぞれゆでる。
(2)ゆずの皮はおろしがねですり、果汁を絞り、調味料と合わせる。
(3)(1)にほぐしささみを加え、(2)であえる。

 

栄養価

エネルギー(Kcal) 20
たんぱく質(g) 2
脂質(g) 0
カルシウム(mg) 43
マグネシウム(mg) 8
鉄(mg) 0.5
亜鉛(mg) 0.2
ビタミンA(μgRE) 174
ビタミンB1(mg) 0.03
ビタミンB2(mg) 0.04
ビタミンC(mg) 15
食物繊維(g) 1.1
食塩相当量(g) 0.2




このレシピを見た人はこんなレシピも見ています

豚肉のニラソース スタミナピラフ
ほぐしささみの磯香和え 中華サラダ
椎茸と青菜のあえもの フルーツきんとん
ひじきとささみのサラダ 切り干し大根の酢のもの
もずくと野菜の酢の物 シャキシャキ野菜の梅和え