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地産地消給食等メニューコンテスト表彰式が行われました


開催日 平成21年12月11日
会場  農林水産省講堂(千代田区)
主催  農林水産省

内容
(1)地産地消給食等メニューコンテスト表彰式
(2)事例発表及び記念講演
 1.大臣賞受賞者による事例発表
   丸亀市綾歌学校給食センター 他
 2.記念講演
  「学校給食における地場産物の活用について」
    女子栄養大学短期大学部 金田 雅代教授
  「料理人から発信する地産地消の推進
    ヴィライナワシロ 山際 博美総料理長

 農林水産省が募集した「地産地消給食等メニューコンテスト」の表彰と、「地産地消給食等推進セミナー」が開催された。
メニューコンテストは地産地消の取組を一層推進するため、学校給食、社員食堂、外食・弁当等において、 生産者との交流促進等の取組を伴った地場農林水産物の食材を活用しているメニューを募集し、審査委員会による審査を経て優れたものを選考、 表彰するもので、コンテストは今回2回目となる。
 文部科学大臣賞には、丸亀市綾歌学校給食センター(香川県綾歌町)のメニューが選ばれた。
受賞メニューは「今と昔 ふるさとの味再発見!」(ばらずし、牛乳、れんこんのあげもん、しょうゆ豆、月菜汁、みかん)で、 今と昔の郷土料理をうまく取り入れて組み合わせていることが高く評価された。受賞者の事例発表では、同センターの村井栄子栄養教諭から、丸亀市全体の取組や、センターでの地場産物活用促進の取組事例が紹介された。
1日の献立で地場産使用率、平均4割以上を実現しており、郷土料理を積極的に取り入れることで、子ども達が地産地消を実感できているといった成果が発表された。
*詳細は農林水産省プレスリリースをご覧ください。