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名称

社団法人 全国学校栄養士協議会。略称「全学栄」
「全学栄」の名称は登録第1534248号及び第1585832号で商標登録済みです

ホームページ

http://www.zengakuei.or.jp

マーク

「栄養は愛をもって」マークは、登録第4817925号
で商標登録済みです。

所在地

〒160−0013東京都新宿区霞ヶ丘町10−1

歴史

昭和36年(1961年)11月10日
 「全国学校栄養士協議会」設立総会を開催。
 目標は「1校1名の学校栄養士の配置 身分は栄養教諭」
昭和49年(1974年)6月20日
 新・義務教育費国庫負担法が成立し、人件費が国庫負担の学校栄養職員制度確立
昭和49年(1974年)9月12日
 文部大臣より民法第34条による社団法人として認可され、
 社団法人全国学校栄養士協議会となる
平成16年(2004年)5月14日
 「学校教育法等の一部を改正する法律」が成立し、
 平成17年度から「栄養教諭制度」が施行されることとなった

目的

児童及び生徒の体位の向上及び栄養改善を目標として、学校給食の振興並びに学校給食の栄養に関する職務に従事する栄養士(学校栄養士)の資質の向上を図る

事業

この目的を達成するため、次の事業を行う
(1)児童及び生徒の体位の向上及び栄養改善に関する調査研究
(2)学校給食の振興に関する調査研究
(3)会員相互の連絡及び資質の向上に関する事業
(4)前3号に掲げる事項に関する研究会、講習会等の開催
(5)機関紙「社団法人全国学校栄養士協議会報」その他研究成果の発刊に関する事業
(6)その他本会の目的を達成するために必要な事業
 学校給食用優良食品として「食品メーカーばかりに頼るのではなく、学校栄養職員自身の手によって、子どもの成長発育に必要で、しかも広く学校給食の現場で使用出来る食品を作ろう・・・」との意図で昭和49年(1974年)に「食品開発新製品」と銘打って全国の学校栄養職員から企画を募集しました。
 応募があった300余点の中から試行錯誤の末、初めて昭和52年(1977年)に製品化し、昭和56年(1981年)までに8品目を開発しました。
 本会の製品であることを明示するために、それぞれの頭に本会の略称である「全学栄」を表示しました。平成20年度では、4点があります。
 平成14年(2002年)に再度、学校栄養職員からアイデアを募集しました。270点の応募があり、全学栄理事会で選考を行い、18点が入賞しました。本会自身の開発製品として、順次、製品化を進めています。(現在は4点)
 摂取が難しい食物繊維、マグネシウム、亜鉛をはじめ、カルシウム、鉄分など新しい「栄養所要量の基準」を充分考慮した製品です。
 全学栄各支部及び各賛助会員メーカーの開発製品を、本会の理事会が検討し何回もの試作を経て、学校給食に推薦できる製品に仕上げたものです。
 現在は45点あります。

 財団法人学校給食研究改善協会はこれらの開発をお手伝いしております。
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