2026.01.15 NEW!!【日刊酪農乳業速報】体調不良や食品ロス配慮で学乳停止の動き
学校給食の牛乳で、アレルギーの診断書なしでも児童生徒に飲用しないことを認める教育委員会が現れている。牛乳が苦手な子や、「残した牛乳が廃棄されるのはつらい」との声も受け入れ、食品ロスの軽減にも配慮している。また給食一新を目指す福岡市は来年度から、お茶など牛乳以外の飲み物を月に1~2回、提供することを検討している。こうした需要減は学乳生産の全体量を大きく左右するものではないが、「ほぼ全員が毎日飲む」前提の学乳は、曲がり角を迎えている。
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出典:日刊酪農乳業速報 2026年1月15日 P1-3 「体調不良や食品ロス配慮で学乳程度の動き」