2026.04.01 NEW!!学校の通信環境、6割超が基準達成 規模別で差も
文部科学省は、令和7年度に実施した「学校のネットワーク状況に関する調査」の取りまとめ結果を公表しました。
調査結果によると、同省が定める「授業で支障が出ない通信環境」を満たした学校は63.9%で、前回調査(令和5年度)から約42ポイント増と大幅に増加しました。
学校規模別にみると、規模が大きくなるほど当該水準を満たす割合が低くなる傾向が示されています。
また、学校設置者による対応として、校内ネットワーク機器の更新や設定の見直し、通信契約の変更などに取り組んでいる状況が示されています。あわせて、ネットワーク上の課題を把握するための「ネットワークアセスメント」についても実施が進んでおり、実施済みまたは実施予定の設置者は71.6%で、前回調査(令和6年度)に比べて約30ポイント上昇しました。
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https://www.mext.go.jp/content/20260331-mxt_shuukyo01-000035663_003.pdf.pdf
出典:文部科学省 「学校のネットワークの状況について (令和8年3月)」