2026.08.04 NEW!!雪印メグミルク、乳酸菌が加齢による学習能力の低下を抑制する可能性
雪印メグミルクと名古屋大学による共同研究で、乳酸菌「SBT2055」に、加齢に伴う学習能力の低下を抑制する可能性があることが報告されました。研究では、SBT2055を摂取した線虫で、加齢による学習能力「連合学習能」の低下が抑えられることを確認。さらに、記憶や学習に関わる感覚神経細胞(AWCニューロン)の過剰な活性化を抑制する作用も示されました。乳酸菌の摂取と加齢に伴う学習能力との関係を示す研究成果として、今後の発展が期待されます。
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https://www.meg-snow.com/files_publish/contents/35141/01.pdf
出典:雪印メグミルク株式会社 2026年7月15日 ニュースリリース「乳酸菌Lactobacillus paragasseri SBT2055が 線虫の加齢に伴う学習行動の低下を抑制することを見出しました」